芸能人は利用していない

もしかしたら本人かもしれないと言う心理を突いてきます。

相手にしないことが一番

出会い系サイトを利用している人が騙される手口の中で最も被害が大きいのが芸能人なりすましですよね。

サクラが芸能人のフリをして利用者に近づいてきてそのまま利用者とやり取りをするわけです。

なりすましているほうはその芸能人のスケジュールや行動や写真などを常にチェックして保存しているわけですからやり取りをしている人からしてみれば本当に本人かもしれないと思ってしまいます。

出会い系サイトは多種多様な職業に就いている人や様々な年齢の人が利用しているため本当に沢山の人と出会えてしまいますのでひょっとしたら本人かもしれないという気持ちになってしまいます。

また普段は全然興味のない芸能人のなりすましからメッセージが来てもどうせサクラでしょ?って相手にしないですが、自分が大ファンだったり、よくテレビで見るような人からラインがきたら嬉しくなってしまいます。

99%サクラだとわかっていてももし本人だったらこのチャンスを逃したくないという気持ちになってしまってサクラ前提でもいいからやり取りをしたいと思って始めてしまいます。

そこからやり取りをしていけばいくほど本人だと思って騙されてしまいます。

しかし、芸能人は100%利用していないと思ってください。イメージ商売である以上出会い系サイトを通じて芸能人が利用しているなんてなったらイメージダウンに繋がりますし、スキャンダルへと発展して生き残っていくことは出来ません。

そんなリスクを背負うことは芸能界では生きていけないのです。サクラですので相手にしてはいけません。